2018年7月 にいつクリニックで保育園検診を受けられたお子様・保護者の方へ

アレルギー疾患は増加中で、幼児検診でアレルギー性鼻炎を指摘される割合は年々増加しているのが実情である。またアレルギー性鼻炎は様々なQOL障害を引き起こし、これにより小児期において成長障害や身体の障害を呈するとも報告されている。そこで近年増加しているアレルギー疾患児において、QOL障害の一つである睡眠障害がどの程度起こっているかを検討したいと考えました。

本調査の目的としては、2018年7月にいつクリニックへ依頼された保育園検診の際に検診の補助目的に行った、問診表に対して対象に後ろ向きに検討を行います。

にいつクリニックで検診をされたお子様の無記名の問診表を川崎医科大学に送付し研究に利用させていただきます。無記名のため患者さんの個人情報が研究に利用されることはありませんが、研究参加への拒否ができないことをご了承ください。

本研究は川崎医科大学の研究責任者の教員研究費にて実施します。

研究をするために必要な資金をスポンサーから提供してもらうことにより、その結果の判断に利害が発生し、結果の判断にひずみが起こりかねない状態を利益相反状態と言います。この研究課題は利益相反委員会に申告し、適正に管理されています。

研究へのご理解をよろしくお願いいたします。

【研究組織】 川崎医科大学 耳鼻咽喉科学教室
教授 原 浩貴
研究責任者 兵 行義
にいつクリニック 新津純子

 

ご不明な点がございましたら、川崎医科大学耳鼻咽喉科学教室 講師 兵 行義
(倉敷市松島577 086-462-1111)までご連絡いただけますようお願い申し上げます。








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